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歴史探訪

千葉県柏市歴史探訪
柏市の概要
Jリーグ柏レイソル、日本女子バスケットボールリーグ機構(Wリーグ)「JOMOサンフラワーズ」のホームタウンとして知られる柏市は、千葉県北西部の東葛飾地域に位置し、首都圏東部の中心的な地域です。市域は、南北約15キロ、東西約18キロで、手賀沼や利根川に代表される多くの自然と、柏駅周辺を中心とした商業都市の賑わいや、柏の葉地区を中心とした新産業の創出などがほどよく調和したまちです。
平成17年(2005)3月28日に沼南町と合併し、人口は38万人に上り、面積約115平方キロメートルの新「柏市」が誕生しました。

柏のあゆみ
柏は、明治時代の初めに至るまで、水戸街道の小金宿と我孫子宿の間に位置する一村落にすぎませんでしたが、明治14年(1881)に水戸街道が国道になると宿駅としての機能を有するようになりました。

明治22年(1889)の市制・町村制施行により、田中村、十余二村、富勢村、千代田村、豊四季村、土村が発足しました。明治29年(1896)には、日本鉄道土浦線(田端〜土浦間)が開業し、柏駅が誕生しました。また、明治44年(1911)に千葉県営鉄道(柏〜野田町間)が開業し、大正12年(1923)には(旧)北総鉄道の柏〜船橋間が開業しました。

大正3年(1914)、十余二村が田中村と、豊四季村が千代田村と合併。千代田村は大正15年(1926)9月15日に町制を施行し柏町となりました。戦争が激化してくると、柏は、陸軍の軍都としての色彩を強め、陸軍柏飛行場、高射砲連隊、柏陸軍病院(現在は柏市立病院)等が設置されました。

終戦を経て昭和29年(1954)9月1日、柏町は土村・田中村・小金町と合併して市制を施行し、東葛市となりましたが、その後富勢村の一部を加え、旧小金町の大部分を松戸市に編入して同年11月15日柏市が誕生しました。

東京オリンピックが終わると、柏市では市街地再開発の機運が高まり、昭和44年(1969)に施行された都市再開発法の第1号の指定を受け、柏駅前再開発事業が開始されました。これにより、国鉄常磐線が複々線開通し、昭和48年(1973)10月には柏駅東口に日本初のペデストリアンデッキを施行、また大型百貨店のそごう、高島屋が相次いで開業しました。

平成17年(2005)3月28日に沼南町を編入し、人口は約38万人、面積は約115平方キロメートルに拡大、中核市になるための面積要件を満たすことにより、千葉県内では船橋市に続く中核市への移行が期待されています。


柏の名前の由来
河岸場の転化といわれ、手賀沼の港津であったことによるといわれています。


柏の歴史についてもっと詳しく知りたい人はこちら↓
柏市立図書館(本館)
住所: 千葉県柏市柏5-8-12 [地図を見る]
電話番号: 04-7164-5346
開館時間: 9:30〜17:00(水曜〜金曜日は19:00まで)
休館日: 月曜日(祝日の場合は火曜日も休館)、祝日・年末年始・特別整理期間
入館料: 無料







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